私たちが行っていること⑧

<行事・イベントの開催>  お楽しみ会 夏祭り

 あゆみの郷では、障害者の皆さんが楽しむ機会を少しでも増やしたいと常日頃から考えており、行事やイベントを積極的に企画・開催することにしています。

今回は、年数回定期的に実施している“お楽しみ会”の様子をご紹介いたします。

実施日:2022年7月16日(土)午前の部10:00~11:30 午後の部14:00~14:50

実施内容: <午前の部> 夏にちなんだ作品の制作

 1)指紋でデザイン:団扇

 2)貼り絵:海水浴&花火大会

 3)制作:紙スイカ

<午後の部> マジックショー&ダンスの観賞

※富山県医師会入院生活やすらぎ事業運営委員会様より富山県入院うるおい生活事業助成金をいただき、費用の一部を補助させていただました。ご支援どうもありがとうございました。

<午前の部> 夏にちなんだ作品の制作

1)指紋でデザイン:団扇

指紋を使って、個人の感性で団扇(うちわ)をデザインしていきます。

とっても楽しそう。

できあがった団扇でハートマークをつくりました。

でも、ちょっとバランス悪いかも・・・

2)貼り絵:海水浴&花火大会

この作品を考案した人、とってもセンスが良いですね。

入所者の皆さんが喜んでいるようで、男子諸君みんながとてもイケメンに見えます。

 

こちらもなかなかの作品です。

入所者の皆さんはコロナ禍ということもあって、外出がほとんど出来なくなりました。

面会すらも簡単にはできません。

せめて、この作品から夏を感じてくれたらと切に思います。

3)制作:紙スイカ

型取りはスタッフがしました。

入所者さんには、各自できることを手伝ってもらいました。

紙でも、なんとなくスイカっぽく見えませんか?

 

<午後の部> マジックショー&ダンスの観賞
デイルームを使ってマジックショーの会場にしました。

見知らぬ人が目の前にいて、いつもと全く違う雰囲気に入所者さんたちは興味津々で前を向いています。(当施設スタッフがマジシャンをしています)

※実はスタッフもマジックショーが見れるいうことで、とても楽しみにしています。

 

何やら怪しげなマジックショーの開幕です。

 

本人は、マジシャンになりきっているようです。

 

 

次のマジックは、、、普段やりなれていないので、ミスをしないか緊張の中での実演です。

 

マジックが成功したかどうかはさておき、普段笑うことの少ない入所者さん達のこの笑顔と笑いで、とても好評でした。

 

最後に、この日のために特訓したダンスを当施設のマドンナたちが披露して閉幕となりました。
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